ケノンで脱毛
(ケノンの使い方) -実践編-

では実際にケノンで脱毛処理する場合のやり方、ケノンの正しい使い方などを、注意事項など抑えつつ解説していこうと思います。

ケノンの使い方 ー脱毛編ー.

《ケノン使用前の注意事項》

・ 処理日の前4日間は、日焼けをしないように気を付ける.
・ ケノンを初めて使用する時は、事前に「手の甲や腕」で 必ずパッチテストをして 水泡やただれ・火傷 などの症状が、テスト照射部位 もしくは周囲にできていないか、確認しておく事.
・ 脱毛する部位の照射プランを立て、照射する範囲をあらかじめ設定して 同じ場所を重ねて照射(2度打ち)しないように 安全で効率の良い脱毛を心がけるように.
・ 体調が優れない日は処理しない.

 
ケノンを初めて使う方は、安全に使うためのルールですので、特に!「パッチテスト」は必ず行うようにしましょう!

ケノンで脱毛開始!-正しく使いましょう-

手順その1, 処理部分の毛を剃る.(処理日前日or前々日)

ケノンのIPLフラッシュ光は 剃った直後の毛よりも、2,3日経ったくらい(1mm前後)の毛によく反応します。なので、処理部分の毛を剃るのは、照射をする2,3日前くらいがちょうどいいです。

 延びるのが早いと感じる人、もしくは部位(ヒゲなど)は、もう少し置くのを短めにするなどしてください。

手順その2, 処理に必要なものを準備する(処理日当日).

《準備するもの》
○ ケノン本体.
○ 冷却ジェル.(冷凍庫などでキンキンに凍らしたものをできるだけたくさん)
○ 鏡.(なるべくおっきくて見やすい物/ケノン本体についているのでもOK)
○ “顔に書く” という抵抗がなければ 水性マーカー.
(照射し終わった部分をマークするため/2度打ち防止策)
○ ホクロなどがあれば それを保護するためのテープ.
ホクロにはメラニン色素が含まれているので、ヤケドする可能性があります。
○ サングラス.(ケノン付属)
○ 保湿クリーム & 美容液.(照射後の肌ケア)

手順その3, 照射する部分を冷却ジェルでよ〜く冷やす.

ケノンでのフラッシュ脱毛は、基本痛みはありません。が、万が一、痛みがあった場合の対応策なので、一応やっておきましょう。処理を重ねていくうちに、徐々に必要な場合とそうでない場合がわかってくると思います。

手順その4, 照射開始.

付属のサングラスをかけて、いよいよ照射していきます。
 装着するカートリッジは、照射する部位に合わせてお好みで。照射する出力は、必ず!低いレベルから を徹底しましょう!

手順その5, クーリング.

クーリングは、数ショット置きにするようにしましょう。一定箇所に照射をし続けると、その部分の皮膚はどうしても熱を帯びてくるので、定期的にクーリングするクセをつけておくと、事前にトラブルを防げます。
 その際は、マーカーなどで印をつけて、再開した時に2度打ちしなよう注意してください。

照射が全て終わったら最後に、”毛穴の引き締め” と “鎮静効果” を兼ねたクーリングは絶対必要です。

手順その6, 保湿.

照射後の保湿は重要です。
 手持ちの化粧水や美容液で照射後の皮膚を保湿・保護してあげましょう!